ヴィオラ

岸野 有加利 (きしの ゆかり)

8歳よりバイオリンを始める。

大阪音楽大学卒業。

ビオラの音色に魅せられて、大学の入学と同時にビオラに転向する。

在学中に京都国際音楽学生フェスティバルに参加。

 卒業後、大阪音楽大学教育助手となる。

現在は、大阪音楽大学演奏員として後進の指導をしながら、日本センチュリー交響楽団、テレマン室内管弦楽団などにも客演している。

2021年、第10回神戸クラシック音楽祭にてモーツァルトの協奏交響曲のソリストを務め好評を博す。

神戸アンナマリア ジュニアオーケストラ副合奏長。六甲ヒルズ室内オーケストラ講師。

バイオリンを東儀幸氏に、ビオラを財津進、須藤三千代、深井碩章の各氏に師事。

2022年、神戸での活動が評価されサンテレビ賞受賞。